ボードゲーム

ボードゲームのコードネームで盛り上がる!

トラオ(父)
トラオ(父)
会社のメンバーが集まってテニス大会。運動した後は一杯やりながらボードゲーム大会へ。今回は「SKULL」「ワードバスケット」「コードネーム」をやってみた!

この3つのボードゲームを選んだ理由は

「SKULL」・・・ブラフ系のゲームが好きだというメンバー(30代男性)がいたため。

「ワードバスケット」・・・ルールが簡単なゲームで単純に盛り上がりたかったから

「コードネーム」・・・(敵対)協力パーティータイプのゲームだから。

この4月から異動してきたメンバーもいたので、ボードゲームを通じてメンバー通しが更に仲良くなればと思い企画したが、みんな楽しそうにワイワイやっていた。良かった良かった。「コードネーム」は個人的にも大好きなボードゲームの一つだが、特に盛り上がった気がする!1つのヒントで4のコールが出たり、思いもよらないところで暗殺者を選んだり。

参考までに、オススメの人気ボードゲーム30選にある「コードネーム」の内容を紹介しておきます。今回のような新メンバー含めたメンバー同士の親交を深めたりする際にもオススメのボードゲームですね。

コードネーム

【オススメ度】
【タイプ】(敵対)協力パーティータイプ
【プレイ人数】2~8人以上(4名以上が基本)
15分~20分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

2016年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した人気ボードゲームと言えばコードネーム!

いやーこのボードゲーム好きですね。流石に年間ゲーム大賞をとっただけありますね。ルールは簡単ですので初心者の方でもすぐ楽しめます。チーム戦というのもいいですね。

ゲームの肝であるヒントの出し方ですが、プレイヤーの個性や感性や世代が感じられますね。ゲーム終了後にえーあのヒントじゃわからないよー!とか、いいヒントだったね!とかワイワイ盛り上がります。スパイスマスター(ヒントを出す側)として複数のカードを正解させるヒントを出せたときは最高の気分です。思わず回答者メンバーとハイタッチです!

スパイスマスターは悩みますねー。砂時計が入っているのも納得です。回答メンバー側はスパイスマスターの心理を読んだり、全てのカードを眺めたりして回答カードを決めていきます。暗殺者は引かないように・・・ドキドキです。

2チームに分かれて戦うゲームですが、勝ち負けというよりは、全員で楽しく盛り上がることが出来るパーティー系ゲームですね。そんなことでゲームタイプは(戦略)協力パーティータイプとしました。

コードネームカードが200枚、表裏に別々のワードが記載されていますので400種のコードネームが入っていますので、何回遊んでも飽きることはありません。

初心者の方や初めての方とボードゲームを一緒にやるときに特におすすめのゲームです。わーコードネームやりたくなってきた。

ボードゲームが出来るスペースを作っちゃいました!