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【1分で分かる図解解説】「キャット・イン・ザ・ボックス」のルールと遊び方を解説!

目次

本記事では、「キャット・イン・ザ・ボックス」について解説していきます!!

シュレーディンガーの猫がテーマになったトリックテイキング作品!数あるトリックテイキングの中でも珍しい陣取り要素のあるのも特徴!世界最大のドイツでの展示会にて人気投票1位にも輝いた人気ゲームです!

「キャット・イン・ザ・ボックス」!!

敵対戦略おすすめ度
人数
2〜5人
時間
30分程度
年齢
13歳〜
難易度
運
戦略

そんな「キャット・イン・ザ・ボックス」のルールについて図解解説を交えながら解説していきます!

「キャット・イン・ザ・ボックス」の基本情報

まず簡単に「キャット・イン・ザ・ボックス」の基本情報をまとめておきましょう!

「キャット・イン・ザ・ボックス」ってどんなゲーム?

トリックテイキング×陣取りゲームのような作品!プレイヤーは手札の「猫カード」を出して、その勝負を取りに行ったり、自分が何回勝てるかを予想することで得点を集めるよ!

プレイ人数と同じだけの数のラウンドを遊んだらゲーム終了!一番得点の多いプレイヤーが勝利!

「キャット・イン・ザ・ボックス」のルールを図解解説

キャット・イン・ザ・ボックスの準備:研究ボードを場の中央に置き、各プレイヤーはプレイヤーボード、プレイヤートークン、猫カードを受け取る。ボードとカードはプレイ人数が書かれたものを使う

キャット・イン・ザ・ボックスの準備の例:中央に研究ボード、3人それぞれの前にプレイヤーボードとトークンと裏向きの猫カード、奥にスコアシートを置いた場の様子

キャット・イン・ザ・ボックスの準備:研究ボードに差し込む研究カードは、難易度に応じて変える。初めて遊ぶときは白い面を上にするのがおすすめ

キャット・イン・ザ・ボックスの準備:プレイヤーボードの×印の場所に、自分のプレイヤートークンを1つずつ置いたら準備完了

キャット・イン・ザ・ボックスのゲーム開始時:配られた手札を確認し、今回使わない猫カードを1枚選ぶ。選んだカードは裏向きのままテーブルのはじに置く

キャット・イン・ザ・ボックスの勝利数の予想:全員が使わない猫カードを選び終えたら、このラウンドで自分が何回勝つかを予想し、予想した数の場所にプレイヤートークンを置く

キャット・イン・ザ・ボックスのスタートプレイヤーカード:全員がトークンを置いたら、最近猫を見たプレイヤーがこのカードを受け取り、手番を開始する

キャット・イン・ザ・ボックスの手番:手番のプレイヤーは手札から好きな猫カードを1枚選び、何色で出すかを決めて、プレイヤーボードの対応する場所に置く

キャット・イン・ザ・ボックスの猫カードの出し方の例:3人が4・5・6の猫カードを青として出し、研究ボードの青の列の4・5・6に、それぞれのトークンが置かれている

キャット・イン・ザ・ボックスの猫カードの出し方:赤・青・黄・緑のどれかの色として出し、研究ボードのその色と数字の場所にトークンを置く。トークンがある場所には出せない。最初に出た色以外で出すと、その色のトークンを外し、以降その色では出せない

キャット・イン・ザ・ボックスの猫カードの出し方の例:プレイヤーボードの黄色のトークンを外し、×印が見える様子。以降このプレイヤーは黄色のカードとして出せない

キャット・イン・ザ・ボックスのパラドックス:研究ボードの4と6の列がすべて埋まり、手札の6と4を出せない例。猫カードを出せないとパラドックスとなり、ラウンドが即座に終了して得点計算に進む

キャット・イン・ザ・ボックスの勝負のルール:親プレイヤーが出した色で勝負し、その色の中で一番数字が高いプレイヤーが勝利する

キャット・イン・ザ・ボックスの勝負のルール(赤):赤を出したプレイヤーがいたら、赤を出したプレイヤーの中から勝者が決まる。赤が複数なら、数字の大きい猫カードを出したプレイヤーの勝ち

キャット・イン・ザ・ボックスのパラドックス:パラドックスになるとラウンドが即座に終了し、得点計算に進む。パラドックスをした人以外は、通常と同じ方法で得点を獲得する

キャット・イン・ザ・ボックスのパラドックスの得点:パラドックスをしたプレイヤーは「ラウンドで勝った回数×-1点」になる。最初の勝利数の予想が当たっていても、その分の得点は獲得できない

キャット・イン・ザ・ボックスのラウンドの終わり方:全員の手札が1枚になったとき、またはパラドックスが発生したときにラウンドが終了する。得点を計算して、各自の得点をメモする

キャット・イン・ザ・ボックスの得点計算:ラウンドの終了時に、最初に予想した勝利数が当たったかを確かめる。写真は3人のうち2人が予想成功、1人が予想失敗の例

キャット・イン・ザ・ボックスの得点計算:基礎点はラウンドで勝った回数×1点。予想どおりの回数だけ勝ったプレイヤーは、研究ボード上でタテヨコにつながった自分のトークンの数×1点を追加で得る。つながりが複数なら多い方を使う

キャット・イン・ザ・ボックスの得点計算の例:つながったトークンの数が追加点になり、黄プレイヤーは+6点、赤プレイヤーは+3点。計算後はスタートプレイヤーカードを時計回りに回して次のラウンドへ進み、人数分のラウンドが終わったら総合得点を出す

「キャット・イン・ザ・ボックス」のルールまとめ

簡単にルールをまとめておきましょう!

「キャット・イン・ザ・ボックス」レビュー

通常、多くのトリックテイキングではカードの色が振られていますが、このゲームではその色を自分で決めることができるのがとても新鮮で画期的です!また、出した色と数字の場所にトークンを置いていくため、一度使った色と数字の組み合わせは出すことができないという要素が、トリックテイキング×陣取りのようなプレイ感を生んでいてとても楽しく遊ぶことができます!トリックテイキングが好きな方はもちろん、ゲームで遊び慣れてきた!という方におすすめのゲームです!

「キャット・イン・ザ・ボックス」まとめ

「キャット・イン・ザ・ボックス」をについてまとめておきましょう!

ボードゲームのまとめは以下の記事で!

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ウマたんボドゲバディ運営

本業はデータサイエンティスト。ボードゲームが好きすぎて、ボードゲームのまとめサイト「ボドゲバディ」を運営しています。記事はボードゲームクリエイターのスイタ氏(AvignonGames)と一緒に作っています。

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