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【1分で分かる図解解説】「カルカソンヌ」のルールと遊び方を解説!

目次

本記事では、「カルカソンヌ」について解説していきます!!古代フランスを舞台に、配下をうまく配置して、得点を稼げ!毎度異なるフィールドができていく様子は、ほかのゲームにはない面白さがあるボードゲームです!

「カルカソンヌ」!!

敵対戦略おすすめ度
人数
2〜5人
時間
30分
年齢
10歳〜
難易度
運
戦略

そんな「カルカソンヌ」のルールについて図解解説を交えながら解説していきます!

「カルカソンヌ」の基本情報

まず簡単に「カルカソンヌ」の基本情報をまとめておきましょう!

「カルカソンヌ」ってどんなゲーム?

古代フランスの都市カルカソンヌを舞台に、配下をうまく配置して、得点を稼いでいくゲームです。

「カルカソンヌ」のルールを図解解説

カルカソンヌの箱とゲーム中の盤面:日本語版の箱の横に、地形タイルをつなげた盤面が広がり、色とりどりの駒が置かれている

カルカソンヌのゲームの準備:スタートの地形タイル1枚を場に置き、それ以外の地形タイルをシャッフルする。写真は裏向きの地形タイルの山と、離して置いた1枚

カルカソンヌのゲームの準備:各プレイヤーは好きな色の駒を取り、1つを得点タイルの0の位置に、残りを手元に置く。じゃんけんで勝った人から手番を始める

カルカソンヌのゲームの開始:手番は以下の1〜3の順に行う。1つ目は地形タイルを1枚引き、場のタイルにつながるように配置する

カルカソンヌの手番の流れ:2つ目は、自分の手元の駒を1つ、今配置したタイルの上に置くこと(置かなくてもよい)

カルカソンヌの駒の置き場所:駒は道路、都市の一部、修道院、草原のいずれかに置ける。写真は4か所それぞれに駒を置いた例

カルカソンヌの手番の流れ:3つ目は、タイル配置で完成した箇所の得点計算。完成時に置いていた駒の場所や完成に至った枚数で点数が変わる(例は6枚の都市に紋章2つで16点)

カルカソンヌの完成した場所の得点:道路は1枚1点、都市は1枚2点で紋章1つにつきさらに2点、修道院は9点(周囲8マスにタイルが置かれると完成)、草原は隣接した完成都市1つにつき3点。完成した場所の駒は回収し、草原の駒は終了時まで回収しない

カルカソンヌのゲームの終了:全てのタイルを置いたらゲーム終了し、一番獲得した点数が高いプレイヤーの勝ち。写真は終了時の盤面で、駒ごとの得点が書かれている

カルカソンヌの完成しなかった場所の得点:道路は繋がったタイル1枚につき1点、都市は1枚につき1点で紋章1つにつきさらに1点、修道院は修道院とその周りのタイル1枚につき1点

「カルカソンヌ」のルールまとめ

簡単にルールをまとめておきましょう!

「カルカソンヌ」レビュー

毎度プレイヤーみんなで作り上げていくフィールドと、高得点を狙うと駒がなかなか回収できないというジレンマがなんとも楽しいのがカルカソンヌ!ただ、得点計算が少しやりにくいのが難点でもあるので、ボードゲームが慣れてきたタイミングに遊んでみることをお勧めします!

「カルカソンヌ」まとめ

「カルカソンヌ」をについてまとめておきましょう!

ボードゲームのまとめは以下の記事で!

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ウマたんボドゲバディ運営

本業はデータサイエンティスト。ボードゲームが好きすぎて、ボードゲームのまとめサイト「ボドゲバディ」を運営しています。記事はボードゲームクリエイターのスイタ氏(AvignonGames)と一緒に作っています。

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