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100種類以上から選ぶ4人で遊ぶのにおすすめのボードゲーム12選!!

目次
ウマたんウマたん

本記事では、4人でこそ楽しめるボードゲームについて紹介していきます!色んなボードゲームがありますが、4人でこそ真価を発揮するボードゲームを紹介していきます!ぜひここで紹介しているボードゲームを楽しんでみてくださいねー!

ボードゲームって色んなタイプがあってプレイ人数もバラバラ!

大人数で出来るものもあれば少人数推奨のものもあります。

ただ、やっぱり4人でやることが多いのがボードゲーム!

そんな4人でおすすめのボードゲームを紹介していきます!

4人ではどんなボードゲームがオススメ?

ウマたんウマたん

4人でオススメなボードゲームは、戦略系でじっくり考えるボードゲームだったり2:2で楽しむボードゲームだったり!

戦略系でじっくり考えるボードゲーム

戦略をしっかり考えながら心理を読んでじっくり4人でやるボードゲームこそ醍醐味!!

ここは絶対外せない!

ただ、やる人を考えないと飽きちゃうかもしれないので、じっくりやるのにふさわしいメンバーで楽しみましょう!

2:2で楽しむチーム戦ボードゲーム

4人で戦略をじっくり楽しむボードゲームもあれば、2:2に分かれてチームで楽しむボードゲームもあります!

チームで戦うことでハラハラドキドキ!

4人にオススメのボードゲーム12選

それでは早速4人で遊ぶのにオススメなボードゲームを見ていきましょう!

スプレンダー

4人 スプレンダー

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 40分~
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

今までで最もドハマリしたと言っても過言ではない本気のじっくり戦略ゲーム!

一言でルールを説明すると5種類の色の宝石カードを集めて早くカードの点数の合計が15点になった人の勝ち。

ルールは簡単ですが、奥が深いんです。

どの色の宝石を集めて点数を稼いでいくかの戦略を考えたり、相手の考えていることを推理して妨害したりと、場に出たカードや他プレイヤーの動きに応じてゲームを進めていきます。

先を読んで宝石カードの予約をすることもできます。

ゲーム後半になるとゲットするカードの点数も大きくなり、一気に戦いが盛り上がってきます。

比較的圧勝や完敗がないので、最後まで緊張感を持ったままゲームが進みます。

画像での解説はこちらをクリック

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

スプレンダー

4人 スプレンダー

4人でじっくりやることをおすすめします!

みなさんも是非遊んでみてください!

スプレンダーについて詳しくは以下の記事でまとめています!

【1分で分かる図解解説】「宝石の煌き(スプレンダー)」のルールと遊び方を解説!本記事では、最強の戦略ボードゲーム!「宝石の煌き(スプレンダー)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!今までで最もドハマリしたと言っても過言ではない本気のじっくり戦略ゲーム!

ブロックス

4人 ブロックス

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2人~4人
【プレイ時間】 15分〜
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

戦略的に陣地を拡大していくボードゲーム!

囲碁と似ていて、このゲームは最初の方に一見陣地を広げていたプレイヤーが最終的に勝つとは限りません。

戦局が大きくひっくり返ることも多いにあります。

2人以上で出来ますが、4人でやること推奨です!

4人で相手の出方を見ながら陣地を侵略していきましょう!

画像での解説はこちらをクリック

ブロックス

ブロックス

ブロックス

ブロックス

4人 ブロックス

ただ、陣地を取り合うことになるので少し険悪な雰囲気になる可能性があります。

ご注意ください!

戦略好きにはたまらないボードゲームになっています!

以下の記事でブロックスについて詳しくまとめています!

【1分で分かる図解解説】「ブロックス(Blokus)」のルールと遊び方を解説!本記事では、パネルを効率的に配置して陣地を取り合う戦略型ゲーム「ブロックス」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!最高に盛り上がるハラハラドキドキ抜群のボードゲームなんです!

コードネーム

4人 コードネーム

【オススメ度】
【タイプ】 (敵対)協力パーティータイプ
【プレイ人数】 2~8人以上(4名以上が基本)
【プレイ時間】 15分~20分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

2016年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した人気ボードゲームと言えばコードネーム!

いやーこのボードゲーム好きですね。流石に年間ゲーム大賞をとっただけありますね。ルールは簡単ですので初心者の方でもすぐ楽しめます。

チーム戦というのもいいですね。

ゲームの肝であるヒントの出し方ですが、プレイヤーの個性や感性や世代が感じられますね。ゲーム終了後にえーあのヒントじゃわからないよー!とか、いいヒントだったね!とかワイワイ盛り上がります。

スパイスマスター(ヒントを出す側)として複数のカードを正解させるヒントを出せたときは最高の気分です。思わず回答者メンバーとハイタッチです!

スパイスマスターは悩みますねー。砂時計が入っているのも納得です。

回答メンバー側はスパイスマスターの心理を読んだり、全てのカードを眺めたりして回答カードを決めていきます。暗殺者は引かないように・・・ドキドキです。

2チームに分かれて戦うゲームですが、勝ち負けというよりは、全員で楽しく盛り上がることが出来るパーティー系ゲームですね。

そんなことでゲームタイプは(戦略)協力パーティータイプとしました。

コードネームカードが200枚、表裏に別々のワードが記載されていますので400種のコードネームが入っていますので、何回遊んでも飽きることはありません。

画像での解説はこちらをクリック

コードネーム

コードネーム

コードネーム

コードネーム

コードネーム

コードネーム

コードネーム

コードネーム

4人 コードネーム

初心者の方や初めての方とボードゲームを一緒にやるときに特におすすめのゲームです。

コードネームに関して詳しくは以下の記事でまとめています!

【1分で分かる図解解説】「コードネーム」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、2:2のチーム戦!意思疎通でカードを見抜け!「コードネーム」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!チーム戦で盛り上がるボードゲームです!

ピクチャーズ

4人 ピクチャーズ

【オススメ度】
【プレイ人数】 3~5人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

ピクチャーズはなんと2020年のドイツ年間ボードゲーム大賞!

ドイツ年間ゲーム大賞は1979年から始まったアナログボードゲームの賞です。
過去の受賞ゲームの中でも個人的に気に入っているゲームは

など多数あります。

1枚の絵を様々な素材で表現する創造性と想像性を発揮させる楽しいゲームです!

ルールは簡単ですので、お子さんからお年寄りまで、老若男女どなたでも楽しめると思いますよ。

画像での解説はこちらをクリック

ピクチャーズ

ピクチャーズ

ピクチャーズ

ピクチャーズ

ピクチャーズ

ぜひ楽しんでみてくださいー!

ピクチャーズに関しては以下の記事で詳しく解説しています!

2020年ドイツ年間ゲーム大賞「ピクチャーズ」をやってみてレビュー!ルールと魅力!当サイト【ボドゲバディ】のこの記事では、2020年ドイツボードゲーム大賞を受賞した「ピクチャーズ」をやってみたので、感想を含めレビューとルールについてまとめておきます!大賞を受賞しただけあって非常に面白いゲームに仕上がっているんですよ!

ドミニオン

4人 ドミニオン

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

デッキ構築ゲームのド定番!!!

戦略的に自分のデッキを作っていき資産を作っていくのが好きな人にはオススメなボードゲームです。

ルールを図解解説していきましょう!

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ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

3,4人でやることをおすすめします!!

ドミニオンに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「ドミニオン(Dominion)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、じっくり戦略的に自分のデッキを積み上げていく最高に面白い「ドミニオン(Dominion)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!好きな人はドハマリすること間違いなしの最高のボードゲームです!

ラミィキューブ

ラミィキューブ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

世界大会が開かれるほどの人気ゲーム「ラミィキューブ」!何度も何度も連続で遊んでしまうほど中毒性の高いゲームとなっております!「これはいけるぞ」と並び替えてみたは良いものの、結局どれかが余ってしまって並び替える前に復帰するのは至難の業。でもきちんと出せた時の爽快感が凄いゲームです!

ルールを図解解説していきましょう!

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ラミィキューブのプレイ中の写真。テーブルに数字タイルのランとグループが並び、手前のラックに6・12・10などのタイルが立ててあるラミィキューブの準備:ジョーカーを含む106枚のタイルを裏向きにシャッフルし、各自ランダムに14枚取る。じゃんけんで勝った人からゲームを始めるラミィキューブの出し方:スタートプレイヤーから時計回りにタイルを出す。ランは同じ色の3枚以上の連続した数字(例は1・2・3)、グループは同じ数字で違う色の3枚以上(例は12の黒・青・赤) ラミィキューブの出し方3:場のタイルでランまたはグループになるように、手元のタイルを1枚以上出す。写真は場の1・2・ジョーカー・4のランに、手元の5と6を足す例 ラミィキューブのジョーカー:ジョーカーは好きなタイルとして使える万能タイル。写真は7、ジョーカー、7を並べた例 ラミィキューブの手番の終わりと勝ち方:どれもできないときは山札から1枚引いて手番を終える。最初の手番だけは出すタイルの合計を30以上にする。最初に手札のタイルを無くした人の勝ち ラミィキューブのゲーム中の全体写真。山札のタイルと、場に並ぶたくさんのランとグループ、3つのラックが写っている

ラミィキューブに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「ラミィキューブ」のルールと遊び方を解説!本記事では、並べ替えていち早く手札を無くせ!「ラミィキューブ」について解説していきます!!役をうまく作れた時の爽快感がと

ウボンゴミニ

ウボンゴミニ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対パズルタイプ
【プレイ人数】 1~4人
【プレイ時間】 15
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

相手よりいち早くパズルを完成させるボードゲームです!いち早く完成した人は「ウボンゴ」と叫ぼう!完成したときの爽快感がまた面白いご家族で遊べるボードゲームです!

ルールを図解解説していきましょう!

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ウボンゴミニの箱と中身:「パズルで競争」と書かれた赤い箱のまわりに、豹柄の枠のパズルカードとカラフルなパズルピースが並ぶ    ウボンゴミニの準備の図:パズルカードの難易度を決める。A面は簡単(easy)、B面は難しい(difficult)なので、プレイヤーの得意不得意で選ぶウボンゴミニの準備の図:8種類あるパズルピースを1つずつ手元に取ったら準備完了でゲームスタート(写真は2人分のピースと中央のパズルカード)ウボンゴミニの遊び方:ゲームの開始。机の上にパズルカードの山が並び、手でカードを1枚取る様子ウボンゴミニの遊び方:せーのでパズルカードを手に取り、決めた難易度の面で遊ぶ(写真はカードの空きマスにピースを置く場面)   ウボンゴミニの遊び方:パズルカードに描かれた白いマスを、いち早く手元のパズルピースで埋める。埋め終えた人が「ウボンゴ」と叫ぶ ウボンゴミニの遊び方:指定されたマスをすべて埋めたら「ウボンゴ」と叫び、すぐに20秒のカウントを始める。その20秒の間に完成した人も得点を得る。完成できなかったカードは中央に置くウボンゴミニの終わり方:遊びたい枚数を終えたらゲーム終了で、一番多くパズルを完成させたプレイヤーの勝ち(写真は勝ちと負けの手元と、完成できなかったパズルカード)

完成で来た時の快感と「ウボンゴ!」と叫ぶのがとても楽しいゲームです!個人的に完成後のカウントダウンは20秒ではなく、10秒くらいが程よく焦りが出て面白いのでおすすめです!

ウボンゴミニに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「ウボンゴミニ」のルールと遊び方を解説!本記事では、いちはやくパズルを完成させて合言葉を叫べ!「ウボンゴミニ」について解説していきます!!カウントダウンでハラハ

街コロ

街コロ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

とある企業のオーナーとなって、いちはやく4つのランドマークを建設することを目指すゲームです!デザインも可愛くルールも簡単なのでボードゲームを全然知らない人へおすすめのゲームです!筆者は、いつもつい建物ばかりを建てたくなって、ランドマークをすべて建てることが出来ずに終わってしまうことが多いので、みなさんは適度なタイミングできちんとランドマークの建設をすることにも気をつけて遊んでみてみてください~!

ルールを図解解説していきましょう!

画像での解説はこちらをクリック

街コロの箱と中身:青い箱の横に、1や10の数字が書かれたコインと、パン屋・森林・カフェ・遊園地などのカードが並ぶ

街コロのゲームの準備:初期施設の麦畑とパン屋、未建設のランドマーク4枚、3コインを各プレイヤーに配る。配ったらじゃんけんをして、勝った人から時計回りにゲームを始める 街コロの各プレイヤーに配るもの:初期施設のパン屋(自分のターンに1コイン)と麦畑(誰のターンでも1コイン)、未建設のランドマーク4枚(駅、ショッピングモール、遊園地、電波塔)、1コイン3枚     街コロの手番の流れ(ダイスを振る):手番プレイヤーはまずダイスを振る。写真は木の皿の上のダイスが2の目を出した場面街コロの手番の流れ(出た目に一致する施設の報酬):ダイスの目と同じ数字の施設の報酬を得る。写真は赤丸で示したパン屋の2〜3で、自分のターンなら銀行から1コインをもらう 街コロの報酬のルール:報酬を得る段階の開始時にコインを持っていない場合は、銀行から1コインをもらえる。カードによっては、相手が出したサイコロの目でも報酬を得られる街コロのカフェ:ダイスの目が3のとき、カフェを持つ人は目を出したプレイヤーから1コインをもらえる。相手が出した目でも報酬を得られるカードの例街コロの施設の建設:施設を1つ建てるか、ランドマークを1つ建てる。あえて建てずに、コストがかかるものに備えてコインを貯めておいてもよい街コロの施設の建設の例:森林(ダイスの目5、誰のターンでも銀行から1コイン)を3コインで購入する場面。施設の建設かランドマークの建設のどちらかを行う街コロのランドマークの建設:工事中のランドマークカードは、コインを払うと建設できる。必要なコストは駅4、ショッピングモール10、遊園地16、電波塔22。写真には色のついた建設済みの駅も写る街コロのゲームの終了:だれかが4つのランドマークをすべて建設できたらゲーム終了で、そのプレイヤーの勝ち    街コロの建設済みのカード:ショッピングモール、遊園地、電波塔、駅の4つのランドマークが色つきで並び、森林、パン屋、麦畑、カフェなどの施設カードもある

街コロに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「街コロ」のルールと遊び方を解説!本記事では、とある企業のオーナーになっていちはやくすべてのランドマークを完成させろ!「街コロ」について解説していきます!

デリバーイーツ

デリバーイーツ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 10分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

料理を運ぶ配達員となって、ライバルよりも多くの料理を配達をすることを目指すゲームです!配達員になりきって指定のセリフを言うというイベントカードがあるなど遊び心満載のゲームになっております!目指せNo1配達員!

ルールを図解解説していきましょう!

画像での解説はこちらをクリック

デリバーイーツの準備:好きな色の料理カード12枚、サイコロ3個、コイン1枚を受け取り、料理カードを横4縦3列に並べたらイベントカードをシャッフルする。写真は箱と料理カード、イベントカードの山デリバーイーツの準備(イベントカード):全員が取りやすい位置にイベントカードの山を置き、各プレイヤーが上から1枚ずつ裏向きで引く。これで準備完了。写真は横4縦3列の料理カードとサイコロ、コイン デリバーイーツのゲームの開始:手元のイベントカードを「デリバリースタート」の掛け声でいっせいに表向けて始め、カードの指示に従って配達する。写真のイベントカードは中華セット デリバーイーツの料理カード:ビビンバ、タピオカドリンク、フライドポテト、カレーライス、チャーハン、オムライス、ドーナツ、ハンバーガー、コーヒー2枚、寿司、インドカレーの12枚を横4縦3列に並べた様子デリバーイーツの配達の完了:中華セットの指示に合う料理(写真ではチャーハン、餃子、ラーメン)とサイコロを赤丸で示す。配達が完了したら、達成したカードをポイントにして新しいイベントカードを山札から引く デリバーイーツのイベントカードの例:ラーメンと餃子とチャーハンを探し、サイコロ1個で3以下を出す中華セット(星2つ)の注文カード。画像下の見出しは「配達のキャンセルについて」デリバーイーツの配達のキャンセル:ゲーム中1度だけ注文のキャンセルができる。キャンセルするときは注文カードを山札の一番下に戻し、新しいイベントカードを引く。写真は「タピれ」のカード デリバーイーツのイベントカードの山札:ピンク色の裏面の山札から新しいイベントカードを1枚引く手元。画像下の見出しは「ゲームの終了」 デリバーイーツの終わり方と勝ち方:イベントカードの山札がすべてなくなったらゲーム終了で、一番ポイントを獲得した人の勝ち。ポイントはイベントカード左上の星で、写真は星1つから3つの注文カード

デリバーイーツに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「デリバーイーツ」のルールと遊び方を解説!本記事では、「デリバーイーツ」について解説していきます!!料理を届ける配達員になってライバルよりも多く配達することを目指

ネッシーの正体

ネッシーの正体

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~5人
【プレイ時間】 20分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

目撃者の証言を頼りに「ネッシーの正体」を暴いていくボードゲームです!とにかく内容物がかわいいこちらのゲーム!ゲームを始める前は「本当に応えにたどり着くの?」と思いますが、毎回自然と正体に近づいていくので不思議な感覚を覚えます。あんまりボードゲームで遊んだことが無いよという方にもぜひおすすめのボードゲームです!

ルールを図解解説していきましょう!

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ネッシーの正体の内容物:ネッシーと湖のコマ、ボートのコマ、黄色いWHAT?のカウンター、目撃情報カードが並ぶ ネッシーの正体のゲームの準備:じゃんけんで勝った人が目撃者、それ以外の人が記者になる。記者は取材ボードとペンを1つずつ取り、残りの内容物を写真のように並べるネッシーの正体の答えの決め方:目撃者は記者が当てる答えを決め、記者に見えないように正体ボードに書く(例「りんご」)。湖コマを正体ボードの上に置いて準備完了で、目撃者が進行役になるネッシーの正体のゲームの開始:目撃者は目撃情報カードを1枚だけ表にし、出たマークに応じたヒントを1つだけ記者に伝える(例は耳のマークで「しゃくしゃく」)。ヒントを出したらwhatの文字を1つ立てる  ネッシーの正体の取材ボード:ヒントは忘れないうちに取材ボードにメモしておく(例「しゃくしゃく(音)」)ネッシーの正体の回答:記者はヒントをもとに正体だと思うものを1人1つ答える(記者が1人なら3つ、2人ならどちらかが2つ)。前の人と同じものは答えられない(例「シャーベット」「梨」「漬物」)ネッシーの正体のボートの動かし方(正解があった場合):全員が回答したら目撃者がボートを動かす。回答に正解があれば、ボートを湖コマの上に乗せるネッシーの正体のボートの動かし方(不正解だが近い回答があった場合):一番近かった回答(例「梨」)を記者に伝え、近さに応じて目撃者がボートをネッシーに近づけるネッシーの正体のボートの動かし方(不正解で遠い回答だった場合):回答の中でもましな答えを記者たちに伝え、ボートを湖コマから遠ざけるネッシーの正体で不正解だった場合:新しい目撃情報カードを引く。ヒントは最大5回までで、WHAT?の5文字に1〜5の番号がふられているネッシーの正体の正解の場合:目撃者が正体ボードを明かすと、答えの「りんご」が書かれているネッシーの正体の勝敗と得点:記者は誰が正体を見破ったかを予想して同時に指をさし、半数以上が当たれば記者の勝ち、半数以下なら目撃者の勝ち。ボートの前進数が基礎点で、正体を答えた記者は+1点

ネッシーの正体に関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「ネッシーの正体」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ネッシーの正体」について解説していきます!!目撃者の僅かなヒントから正体を暴いていく対戦型の推理ゲームです

チケット・トゥ・ライド・アメリカ

チケット・トゥ・ライド・アメリカ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~5人
【プレイ時間】 30~60分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

列車を繋げて目的地を結んで最多得点を目指せ!「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」について解説していきます!!全世界で100万部以上を売り上げているベストセラーの鉄道アドベンチャーボードゲームです!

ルールを図解解説していきましょう!

画像での解説はこちらをクリック

チケット・トゥ・ライド・アメリカの準備:下図のように準備物を並べる(写真は箱の表紙と、アメリカ大陸の地図が描かれたボード)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの準備:各プレイヤーが最初に受け取るのは、列車カード4枚、行先チケット3枚、列車コマ45個、スコアマーカー1個(ボードの0の位置に置く)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの準備:行先チケットを裏向きで混ぜて各プレイヤーに3枚ずつ配り、手札に残したいチケットを最低2枚選ぶ。残りは行先チケットの山札の下に戻す

チケット・トゥ・ライド・アメリカの行先チケット:書かれた2つの駅を自分の列車でつなげれば得点、失敗すると同じ点数のマイナス。最短で結ばなくてもよく、行先は見られないようにする。スコアマーカーを0に置き、じゃんけんの勝者から始める

チケット・トゥ・ライド・アメリカの手番:手番のプレイヤーは3つのアクションから1つを選んで実行する。アクション1は列車カードを手札に加えること(写真は列車カードと行先チケットの山と、表向きの5枚)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの列車カードの取り方:場の表向き5枚か山札の上から、最大2枚まで取れる。虹色のカードを表向きの5枚から取ったときは2枚目を取れないが、山札から虹色を引いたときは2枚目も引ける

チケット・トゥ・ライド・アメリカの虹色のカード:表向きの5枚のうち虹色のカードが3枚以上になったら、その5枚を捨て札にして新しく5枚を補充する。虹色のカードはどの色としても使える万能カード

チケット・トゥ・ライド・アメリカのアクション2:駅と駅を列車コマで繋ぐ(写真はボード上の区間と、手札の黄色の列車カードと虹色のカード)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの列車コマの置き方:駅の間のマスの色と数と同じだけ列車カードを捨て札にして、その区間に自分の列車コマを置く。灰色のマスは何色でもよいが、使うカードはすべて同じ色にする

チケット・トゥ・ライド・アメリカのアクション3:行先チケットの山札の上から3枚引き、最低1枚は手札に加える。加えなかったチケットは裏向きにして山札の一番下に戻す

チケット・トゥ・ライド・アメリカの終わり方:いずれかのプレイヤーの列車コマが2個以下になったらラスト一周で、全員の手番が終わったらゲーム終了して得点計算に入る

チケット・トゥ・ライド・アメリカの最長ルートボーナス:得点計算では、まず一筆書きで最も長く列車をつないだプレイヤーを探し、そのプレイヤーが10点を獲得する(写真は最長ルートを赤線で示したボード)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの行先チケットの得点:順番に手札の行先チケットがつながっているか確認し、つながっていればカードの得点を獲得、失敗なら減点する(写真は得点トラックでマーカーを進める場面)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの区間ボーナス:その後、区間ボーナスを計算する(写真はSAULT STE. MARIE〜NASHVILLE、8点の行先チケットと、つながった青い列車コマ)

チケット・トゥ・ライド・アメリカの区間ボーナスの集計:ボードの点数表では列車コマ1〜6個の区間が1・2・4・7・10・15点。集計と同時に片付けを行うと、計算しやすく後片付けも楽になる

チケット・トゥ・ライド・アメリカの勝ち方:すべての得点集計が完了した時点で、最も得点の多いプレイヤーが勝者になる(写真は片付けで緑の列車コマを袋に入れる場面)

行先チケット達成に固執しがちですが、案外無視できないのがこの区間ボーナスのポイント!うまく相手の行こうとしている線路を邪魔しつつ、いかに一筆書きで長い区間を埋めていけるのかの駆け引きが楽しいボードゲームです!

【1分で分かる図解解説】「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」のルールと遊び方を解説!本記事では、列車を繋げて目的地を結んで最多得点を目指せ!「チケット・トゥ・ライド・アメリカ」について解説していきます!!

イッツアワンダフルワールド

イッツアワンダフルワールド

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 1~5人
【プレイ時間】 30~60分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

帝国の指導者となって、産出される資源を駆使して自分の国を発展させていくゲームです!ゲームは全部で4ラウンド!

各ラウンドは、A.ドラフトフェイズ,B.計画フェイズ,C.製造フェイズの3つで構成されているよ!ゲーム終了時に一番点数を獲得していた帝国の指導者が勝利します!

ルールを図解解説していきましょう!

画像での解説はこちらをクリック

イッツアワンダフルワールドの準備:ゲームボードの5つの資源置き場に白・黒・緑・黄・青の資源キューブを入れ、人物トークンや発展カードの山札を並べた全体の様子。手前の大きな絵は箱

イッツアワンダフルワールドの準備後の配置:各プレイヤーが最初に受け取るのは帝国カード。A面とB面があり、初めはA面で遊ぶ。全員が同じ面を表にしたらラウンドを始める

イッツアワンダフルワールドの遊び方:各ラウンドは3つのフェイズで構成される。1つ目はドラフトフェイズ(写真は裏向きの発展カードを扇形に持った手札)

イッツアワンダフルワールドのドラフトフェイズ:発展カードを裏向きで7枚ずつ配り、欲しい1枚を自分のドラフトエリアに置いて、残りを時計回りに渡す。全員のドラフトエリアが7枚になったら次のフェイズへ

イッツアワンダフルワールドのエリアの説明:手元は構築済カードエリア(左)、構築中エリア(右上)、ドラフトエリア(下)に分かれ、帝国カードは左下に置くイッツアワンダフルワールドのカードの見方:左の列が建築に必要なコスト、右上が同じカードの存在枚数、下段が勝利点・産出する資源・カードタイプ。構築完了時ボーナスとリサイクルボーナスも書かれている

イッツアワンダフルワールドの計画フェイズ:ドラフトエリアのカードをそれぞれ「構築」か「リサイクル」のどちらかにまわす。リサイクルにまわしたら、すぐにカードのリサイクルボーナスを手に入れる

イッツアワンダフルワールドのリサイクルボーナス:手に持って重ねたカードの右側にある、赤枠で囲んだ丸い資源のマークがリサイクルボーナス

イッツアワンダフルワールドのリサイクルボーナスの受け取り:ボードの資源置き場から白い資源キューブを手に取る様子

イッツアワンダフルワールドの計画フェイズの終わり:手に入れたリサイクルボーナスは、すぐに構築中のカードか帝国カードの上に配置する。全員が計画フェイズを終えたら製造フェイズへ

イッツアワンダフルワールドの製造フェイズ:白、黒、緑、黄、青の順で、製造できた資源を獲得していく。ボード上の矢印が左から右への順番を示す

イッツアワンダフルワールドの製造フェイズの資源:獲得した資源はすぐに構築中のカードか帝国カードの上に配置する。完成した発展カードは即座に構築済エリアへ移り、完成したターンから採掘の順番によっては資源を獲得できる

イッツアワンダフルワールドの最多産出者ボーナス:各資源で一番多く産出したプレイヤーは、資源ゾーンに書かれたボーナスを受け取る。最多のプレイヤーが複数人いるときは、誰も獲得できない

イッツアワンダフルワールドの最多産出者ボーナスの例:月桂冠と数字の1が描かれた青い人物トークンを手に取る様子

イッツアワンダフルワールドの帝国カード上の資源:帝国カード上に置いた資源は5つで赤のクリスタリウム1つに変換できる。クリスタリウムはどの資源の代用にもなり、いつでも配置できる

イッツアワンダフルワールドの終わり方:A、B、Cがすべて終わると1ラウンド終了で、再びAに戻る。4ラウンド終了でゲーム終了となり、得点計算して一番点数を獲得したプレイヤーの勝ち

6,000円と高価ではありますが、戦略を練るのが好きな人にとっては超おすすめのこのゲーム!カードをみんなで取り合うドラフト要素に加え、構築できた施設から算出される資源による連鎖がとても面白いゲームです。初めはルールを憶えることで手一杯ですが、慣れてきたら他のプレイヤーが何を選んで取っているのかも注意深く見ていけばよりゲームを有利に進めることができるかも!ドハマりして、何度も遊んでしまうこと間違いなしです!

【1分で分かる図解解説】「イッツアワンダフルワールド」のルールと遊び方を解説!本記事では、「イッツアワンダフルワールド」について解説していきます!!目指せNo,1の帝国の指導者! [itemlink

4人で遊ぶのにオススメのボードゲーム まとめ

ここまでで4人で遊ぶのにオススメのボードゲームを見てきました!

ここで紹介したボードゲーム以外にもたくさんのボードゲームがありますので是非確認してみてください!

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ウマたんボドゲバディ運営

本業はデータサイエンティスト。ボードゲームが好きすぎて、ボードゲームのまとめサイト「ボドゲバディ」を運営しています。記事はボードゲームクリエイターのスイタ氏(AvignonGames)と一緒に作っています。