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3人で遊ぶのにオススメのボードゲーム6選!【ボードゲーム好きが選ぶ】

目次
ウマたんウマたん

本記事では、3人でこそ楽しめるボードゲームについて紹介していきます!ほとんどのボードゲームが3人で楽しみことが可能なのですが、その中でも是非これは3人でやって欲しいと感じるボードゲームを選びました!

ボードゲームって色んなタイプがあってプレイ人数もバラバラ!

大人数で出来るものもあれば少人数推奨のものもあります。

そんな中、これは3人がベスト人数だぞ・・・!と思うボードゲームがいくつかあります。

この記事では、そんな3人で楽しめるボードゲームについて徹底的に紹介していきますよ!

3人ではどんなボードゲームがオススメ?

ウマたんウマたん

3人でオススメなボードゲームは、人数が多すぎてもつまらない・・・そして2人では出来ないorつまらないというボードゲーム!

そんなボードゲームが以下の2つだっ!!

心理戦が繰り広げられるボードゲーム

心理戦が繰り広げられるボードゲームは、タイプによりますが多すぎてもつまらないことが多いです。

3人という究極の環境だからこそ楽しめるんです。

一見、10人くらいまで出来るようなパーティボードゲームでも実は3人でやった方がスリルがあって面白いことがあります!

戦略をじっくり考えるボードゲーム

戦略をじっくり考える系のボードゲームはMaxが4人であることが多いです。

しかし4人だと進行が遅く、3人の方がテンポが早く面白いことが多いです。

そのため、戦略系のボードゲームが好きな人同士なのであれば、戦略をじっくり考える系のボードゲームを3人でやることをオススメします!

3人にオススメのボードゲーム6選

それでは早速3人で遊ぶのにオススメなボードゲームを見ていきましょう!

ファブフィブ

ファブフィブ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 3人~10人
【プレイ時間】 20分-30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

3枚の数字を順番にまわしていくシンプルなゲームなのですが、これが面白い!

簡単にルールをまとめると以下のようになっています。

画像での解説はこちらをクリック

ファブフィブ

ファブフィブ

ファブフィブ

ファブフィブ

ファブフィブ

ファブフィブ

ファブフィブ

嘘をついて難曲を切り抜けたり、相手の嘘を見破ったりしてゲームを進めていきます。

最大で10人まで出来るんですが、3人でやると自分の番がすぐに来てスリルがあって面白い!

逆に10人でやると人数が多すぎて順番が回らずあまり面白くないです。

3人でやってみることを推奨します!

以下の記事で詳しく解説していますよ!

【1分で分かる図解解説】「ファブフィブ」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、大勢でも簡単に出来るブラフゲーム!「ファブフィブ」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!ルールは簡単だけど、奥が深くて白熱するボードゲームです。

コヨーテ

コヨーテ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対パーティータイプ
【プレイ人数】 2~10人
【プレイ時間】 15分~30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

短時間でできる推理力と度胸とハッタリが必要なゲームは、コヨーテ!

ルールは簡単でサクッとできますが、意外と奥が深いゲームです。人間観察力、推理力、度胸、ハッタリがゲームのカギを握ります。

ゲームの紹介コピーは「カードを見るな、顔を見ろ!?」。おすすめのゲームです!

画像での解説はこちらをクリック

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

コヨーテ

こちらファブフィブと同様に10人以上で出来るのですが、少人数の方がオススメです!

3人推奨!

3人でやるとハラハラドキドキが止まらず非常に面白いです!

コヨーテに関しては以下の記事で詳しくまとめています!

【1分で分かる図解解説】「コヨーテ(Coyote)」のルールと遊び方を解説!本記事では、 数字を読めんでブラフでだまし合う「コヨーテ」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!最高に盛り上がるハラハラドキドキ抜群のボードゲームなんです!

チャオチャオ

チャオチャオ

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2人~4人
【プレイ時間】 25分〜
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

サイコロを振って出た目を自分だけ確認し、その目の分だけ進み、探検隊を向こう岸まで渡らせるボードゲーム。

自分だけしか目を見ていないので嘘をついてもOK!

ただ見破られてしまったら奈落の底へ!!

ルールが簡単で分かりやすいブラフゲームです!

画像での解説はこちらをクリック

チャオチャオ

チャオチャオ

チャオチャオ

チャオチャオ

チャオチャオ

チャオチャオ

チャオチャオ

4人でも出来ますが、3人でも非常に楽しめます!

このゲームに関しては3人でも4人でもどっちでもいいかなーという感じ。

2人はつまらないですが、3人以上であれば楽しめます!

チャオチャオに関しては以下の記事で詳しく解説しています!

【1分で分かる図解解説】「チャオチャオ」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、ブラフ満載の心理戦ゲーム「チャオチャオ」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!ウソか本当か探り合いながら盛り上がるおすすめボードゲームなんですよー!

ドミニオン

ドミニオン

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

デッキ構築ゲームのド定番!!!

戦略的に自分のデッキを作っていき資産を作っていくのが好きな人にはオススメなボードゲームです。

画像での解説はこちらをクリック

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

ドミニオン

プレイ人数は2人〜4人ですが、人数が多いと手番の周りが遅いので個人的には3人推奨です!

ドミニオンに関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください!

【1分で分かる図解解説】「ドミニオン(Dominion)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、じっくり戦略的に自分のデッキを積み上げていく最高に面白い「ドミニオン(Dominion)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!好きな人はドハマリすること間違いなしの最高のボードゲームです!

天下鳴動

天下鳴動

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 30分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

国産ゲームで一番おすすめのゲームがこれ。天下鳴動!

各プレイヤーは戦国武将となり、11の城の支配を争います。最も強大な力を手にしたプレイヤーが勝利となります。

3個のダイスを使うのがこのゲームの面白いところです。

ダイスの目によって、自軍の兵をどの城に何人配置するのかを決めていきますが、ダイスの目の組み合わせによって、その配置の仕方が数パターンあるため悩んじゃいます。

また、このゲームの最大のポイントは援軍兵で自軍を連鎖的に増やすことができるところ。ひとつの地域で勝つと隣接する地域に援軍を送ることができます。

先を読みながら、そして援軍のことも想定しながら戦いを進めます。

進軍フェイズで1位にならなくても、その地域に兵を送っておけば、合戦フェイズで援軍によって1位になることも可能です。

ダイス運と戦略性のバランスが絶妙のゲームですね。

画像での解説はこちらをクリック

天下鳴動

天下鳴動

天下鳴動

天下鳴動

天下鳴動

天下鳴動

天下鳴動

このボードゲームも2人〜4人の戦略ゲームですが、3人だと絶妙です。

2人だと少ないので3人以上で楽しみましょう!

天下鳴動に関しては以下の記事で詳しく解説しています!

【1分で分かる図解解説】「天下鳴動」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、日本発のボードゲームで陣地の取り合いが盛り上がる「天下鳴動」について解説していきます!! 戦略性と運要素のバランスが絶妙なゲーム!ワイワイ楽しめる!

もっとホイップを

もっとホイップを

【オススメ度】
【タイプ】 敵対戦略タイプ
【プレイ人数】 2~5人
【プレイ時間】 20分
【難易度】
【運要素】
【戦略要素】

ケーキを取り合う勝負を5回行い、最終的にもっとも多くの得点を獲得したプレイヤーが勝利するゲームです。

手番に行うことは、選んだケーキを「食べる」か「取っておくか」を選ぶだけ。カードも可愛く、ルールも覚えやすいので初心者の方にもおすすめです!

筆者は、最初は他のもっとルールが簡単なものを遊んで慣れてきた後の2~3個目に遊ぶゲームとしてよく遊んだりします!みんなのスイーツの好みの話にも発展したりと、ゲームを遊んだ後も楽しいボードゲームです!

画像での解説はこちらをクリック

もっとホイップをの箱とケーキタイル:箱の横に、イチゴ・チョコレート・抹茶・白桃などのケーキタイルをホールケーキのように円形に並べた写真      もっとホイップをの準備の見出し:裏向きのケーキタイルを5つの山に分けて並べ、残りのタイルは箱に入れた様子もっとホイップをの準備:57枚のケーキタイルを裏向きにシャッフルし、11枚ずつの山を5個作る。残りの2枚は伏せて箱へ戻し、じゃんけんで勝った人が最初のケーキ切り分け係になるもっとホイップをの遊び方:11枚のタイルの山を1つ手に取り、ホールケーキになるように表向きに円形に並べるもっとホイップをの遊び方:並べたホールケーキを、順番を変えずにブロックごとに切り分けた例の写真もっとホイップをの遊び方:ケーキ切り分け係が、プレイヤーの人数と同じ数のブロックにケーキを切り分ける(順番は変えない)。左隣の人から時計回りに手番を行い、選んだケーキを即座に「とっておく」か「食べる」かで得点を獲得するもっとホイップをの遊び方:「とっておく」の例。選んだ白桃のケーキタイルを手元に引き寄せている写真もっとホイップをの「とっておく」:ケーキは8種類あり、ゲーム終了時に種類ごとに一番多くタイルを持つプレイヤーだけが得点を獲得する。10点や11点のものもあるが、得点できるとは限らないので相手の取るケーキを見て選ぶもっとホイップをの遊び方:「食べる」の例。選んだケーキタイルを裏向きにして手に持っている写真  もっとホイップをの「食べる」:食べたケーキにあるホイップの数だけ即座に得点を得る。食べたケーキは裏向きにして手元に置く

もっとホイップをの得点計算:5ラウンド終了後、3人が取っておいたケーキと食べたケーキのタイルを並べた写真。まず各プレイヤーが「取っておく」を選んだケーキの最多獲得数を見ていく  もっとホイップをの得点計算:「取っておく」の計算の例。ケーキの種類ごとに最多獲得数を見て、Aさんは8点、Bさんは33点、Cさんは24点になるもっとホイップをの得点計算:青い数字は最多獲得数で、同数の場合は両プレイヤーとも点数を獲得する。最多獲得したケーキに書かれた数字分の点数を得て、赤い数字がそれぞれの獲得点。「食べる」の計算はAさんが27点  もっとホイップをの得点計算:5ラウンド終了後、3人が取っておいたケーキと食べたケーキのタイルを並べた写真。まず各プレイヤーが「取っておく」を選んだケーキの最多獲得数を見ていく

もっとホイップをの得点計算:「食べる」の計算でCさんは14点、Bさんは21点。合計はAさん8+27=35、Bさん33+21=54、Cさん24+14=38で、Bさんが1位

2人から遊べるゲームではありますが、やはりこのゲームが面白いのは3人から!

どれを取っておこうか、食べようか非常に悩みつつ、短時間で遊べる点3人がオススメのゲームです!

もっとホイップをに関しては以下の記事で詳しく解説しています!

【1分で分かる図解解説】「もっとホイップを」のルールと遊び方を解説!本記事では、ケーキを食べて、保持して最多得点をめざせ!「もっとホイップを」について解説していきます!!見た目の可愛さとは

3人で遊ぶのにオススメのボードゲーム まとめ

ここまでで3人で遊ぶのにオススメのボードゲームを見てきました!

ここで紹介したボードゲーム以外にもたくさんのボードゲームがありますので是非確認してみてください!

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ウマたんボドゲバディ運営

本業はデータサイエンティスト。ボードゲームが好きすぎて、ボードゲームのまとめサイト「ボドゲバディ」を運営しています。記事はボードゲームクリエイターのスイタ氏(AvignonGames)と一緒に作っています。