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【1分で分かる図解解説】「SCOUT(スカウト)」のルールと遊び方を解説!

目次

本記事では、「SCOUT(スカウト)」について解説していきます!!「ドイツ年間ゲーム大賞2022」にもノミネートされた、日本生まれの大注目のカードゲームです!

「SCOUT(スカウト)」!!

敵対戦略おすすめ度
人数
2〜5人
時間
20分程度
年齢
9歳〜
難易度
運
戦略

そんな「SCOUT(スカウト)」のルールについて図解解説を交えながら解説していきます!

「SCOUT(スカウト)」の基本情報

まず簡単に「SCOUT(スカウト)」の基本情報をまとめておきましょう!

「SCOUT(スカウト)」ってどんなゲーム

大富豪のように強い役を作って先に手札を出し切ろう!ただし、配られた手札の中でカードを入れ替えることはできないよ!場札のカードに勝てる役がない時は、場札の両端のどちらかのカードをスカウト(1枚取る)!カードを出し切りたいけど、強い役で圧倒させるには手札を増やさないといけない。そんな駆け引きが悩ましいカードゲーム!

「SCOUT(スカウト)」のルールを図解解説

スカウトの準備:人数に合わせてカードを箱に戻す。3人は10のカード(9枚)、2人または4人は9と10の両方が書かれたカードを戻し、5人は全部使う。スカウト&ショーチップは人数分だけ残す

スカウトの準備の例:中央にスカウトチップ、左上に得点チップを置き、4人それぞれの前に裏向きのカードの束とスカウト&ショーチップを置いた様子

スカウトのカードの配り方:カードは上下もよく混ぜて全員に配り切る。配り終わるまで触らず、手に取ったあとも順序や個別の上下の向きは変えられない。手札をそのまま持つか、全部ひっくり返して持つかを決める

スカウトの手札の例:ゲームが始まると手札をひっくり返せないので、向きをよく考えて決める。じゃんけんに勝ったプレイヤーがスタートプレイヤーマーカーを受け取り、ゲームを始める

スカウトのゲームの流れ:手番のプレイヤーは、ショー、スカウト、スカウト&ショー(ラウンドにつき1人1回のみ)の中から、アクションを1つ選んで行う

スカウトのアクション「ショー」:手札から組み合わせを1組選び、場札より強い役を自分の前に公開する。組み合わせは3種類あり、1つ目は1枚のみ

スカウトのショーの組み合わせ「同じ数字」:同じ数字のカードが2枚以上の組み合わせ。写真は2のカード2枚

スカウトのショーの組み合わせ「連番」:数字が連続したカードが2枚以上の組み合わせ。写真は8・7・6の3枚

スカウトの役の強さ:枚数が多い方が強い。枚数が同じなら、連番より同じ数字のカードの方が強く、数字は高い方が強い

スカウトのアクション「スカウト」:場札から1枚(複数あるときは両端のどちらか)を獲得し、手札の好きな場所に上下好きな向きで差し込む

スカウトのスカウト後の扱い:場札を出したプレイヤーはスカウトチップを1枚もらい、得点計算で1枚1点になる。場札が1枚でも残れば場札のままで持ち主も変わらず、0枚なら次の手番のプレイヤーが任意のカードでショーする

スカウトのアクション「スカウト&ショー」:スカウト&ショーチップをテーブル中央に支払うと、場札をスカウトしたあと、すぐにショーできる。各プレイヤー1ラウンドに1回だけ使える

スカウトのスカウト&ショーの例:場札は9・8・7・6の連番で、スカウトしてすぐに、同じ数字の10を4枚ショーした場面(丸い枠は手札)

スカウトのラウンドの終了:ショーをして手札を出し切ったとき、またはショーしたカードに対して他の全員がショーせずスカウトだけを行ったとき、すぐにラウンドが終わる

スカウトの得点計算:ラウンドが終わったら得点計算を行い、全員が得点チップを受け取る。写真は得点チップを手に取る場面

スカウトの得点とゲームの終了:チップは1枚1得点、残りの手札は1枚1失点(ラウンド終了条件を達成した人は失点なし)。人数分のラウンドを繰り返し、合計得点が一番高いプレイヤーの勝ち。同点は勝利を分かち合う

「SCOUT(スカウト)」のルールまとめ

簡単にルールをまとめておきましょう!

「SCOUT(スカウト)」レビュー

強い役で圧倒させようとカードを出したのに、スカウトされて弱体化されたり、より強い役を実は揃えられていたり、そんな攻防が繰り返されるこのゲーム!

「ショー」や「スカウト」、手札を入れ替えられないなどシンプルながら覚えることが多いので最初は慣れないかもしれませんが覚えてしまえばとても簡単!つい何度も遊んでしまうおすすめのゲームです!

「SCOUT(スカウト)」まとめ

「SCOUT(スカウト)」についてまとめておきましょう!

ボードゲームのまとめは以下の記事で!

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ウマたんボドゲバディ運営

本業はデータサイエンティスト。ボードゲームが好きすぎて、ボードゲームのまとめサイト「ボドゲバディ」を運営しています。記事はボードゲームクリエイターのスイタ氏(AvignonGames)と一緒に作っています。

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