大人におすすめのカードゲーム12選!2人用から大人数向けまで

目次
ウマたんトランプ以外のカードゲームを探している大人に向けた記事です!2人でじっくり遊べるものから大人数でワイワイ遊べるものまで、カードが主役のゲームを12個選びました。旅行や飲み会に持っていくゲーム探しにもどうぞ。
カードゲームというとトランプやUNOを思い浮かべる人が多いと思いますが、ボードゲームの中にもカードで遊ぶゲームがたくさんあります。
手札の使い方をじっくり考えるもの、ウソを見抜くもの、みんなで協力するものと、遊び方もいろいろ。ここでは、このサイトでルールを図解しているゲームの中から、大人同士で遊んでも面白いカードゲームを選びました。
カードゲームの選び方
遊ぶ人数で選ぶ
2人専用のものから10人まで遊べるものまで、遊べる人数はゲームによってかなり違います。2人で遊ぶのか、飲み会や集まりで遊ぶのかを先に決めておくと選びやすいです。
じっくり系か、盛り上がる系か
手札の使い方を考える戦略系、ウソや正体を見抜く心理戦系、みんなで力を合わせる協力系があります。同じメンバーで何回も遊ぶなら戦略系、初めての人がいるなら心理戦系や協力系がとっつきやすいです。
持ち運ぶなら中身を見る
旅行や飲み会に持っていくなら、中身がカードだけのゲームが向いています。チップやコマが入っているゲームもあるので、各ルール記事の基本情報で中身を見ておくと安心です。
大人におすすめのカードゲーム12選
1. SCOUT(スカウト)

- 人数
- 2〜5人
- 時間
- 20分程度
- 年齢
- 9歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
大富豪のように役を作って手札を出し切るゲームですが、配られた手札の並びを入れ替えられないのがポイントです。強い役が出せないときは、場のカードの端から1枚を「スカウト」して、手札の好きな場所に差し込みます。最初は少し慣れが要りますが、覚えてしまえば簡単で、つい何度も遊びたくなります。
【1分で分かる図解解説】「SCOUT(スカウト)」のルールと遊び方を解説!本記事では、「SCOUT(スカウト)」について解説していきます!!「ドイツ年間ゲーム大賞2022」にもノミネートされた、
2. ごきぶりポーカー

- 人数
- 2〜6人
- 時間
- 20分
- 年齢
- 8歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
生き物の名前を言いながらカードを裏向きで相手に押し付け、受け取った人はそれが本当かウソかを当てるゲームです。同じ生き物は8枚しかないので、場に出たカードを覚えながら読み合うのが面白いところ。ルールがシンプルで、中身は生き物カード64枚だけ。集まりの最初の1つにもちょうどいいです。
【1分で分かる図解解説】「ごきぶりポーカー」のルールと遊び方を解説!本記事では、嫌われ者の生き物たちを押し付け合うボードゲーム「ごきぶりポーカー」について解説していきます!! [iteml
3. ドミニオン(Dominion)

- 人数
- 2~4人
- 時間
- 30分
- 難易度
- 運
- 戦略
銅貨7枚と屋敷3枚の小さな山札から始めて、場のカードを買い足しながら自分のデッキ(山札)を強くしていくゲームです。王国カードは26種類から10種類を選んで使うので、組み合わせを変えるたびに遊び方も変わります。難易度は5段階で4.5、戦略は5。じっくり考えるカードゲームを探している人に。
【1分で分かる図解解説】「ドミニオン(Dominion)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、じっくり戦略的に自分のデッキを積み上げていく最高に面白い「ドミニオン(Dominion)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!好きな人はドハマリすること間違いなしの最高のボードゲームです!
4. バトルライン

- 人数
- 2人
- 時間
- 約30分
- 難易度
- 運
- 戦略
2人専用のカードゲームです。9つのフラッグをはさんで1列に3枚までカードを出し、同じ数字3枚や同じ色の連番といったポーカーのような役の強さでフラッグを取り合います。連続で3つか、全部で5つ取ったら勝ち。ルール記事では「複雑なポーカーのイメージ」と紹介しています。
【1分で分かる図解解説】「バトルライン」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、2人でじっくり戦略的に取り組むボードゲーム「バトルライン」について解説していきます!運要素もありますが、どのように戦略的にラインのフラッグを取っていくか相手はどのように出てくるかという心理戦が大事な白熱ボードゲームなんです!
5. ザ・マインド

- 人数
- 2~4人
- 時間
- 20分
- 難易度
- 運
- 戦略
全員で、手札の数字カードを小さい順に場に出していく協力ゲームです。ただし基本は会話禁止で、お互いの手札も見えません。レベルが上がるごとに手札が増えていきます。言葉なしで息を合わせる一体感が楽しいゲームで、中身はカードだけ。2人から遊べます。
【1分で分かる図解解説】「ザ・マインド」のルールと遊び方を解説!本記事では、 みんなで気持ち一つにしてクリアする協力型ボードゲーム「ザ・マインド」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!ルールはカンタンですが、みんなの気持ちを一つにつなげる一体感のあるゲームです。
6. ニムト(6ニムト)

- 人数
- 2~10人
- 時間
- 30分〜
- 難易度
- 運
- 戦略
1〜104の数字カードを全員で一斉に1枚ずつ出し、数字の近い列の後ろに並べていくゲームです。列の6枚目になってしまった人は、その列の5枚を引き取ってマイナス点に。全員が同時に出すので、人数が多くても待ち時間が長くなりません。2〜10人まで遊べて、大人数の集まりにも合います。
【1分で分かる図解解説】「ニムト(6ニムト)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、数値カードを出していって、自分が6枚目のカードにならないように心理戦を繰り広げる最高のゲーム!「ニムト」について解説していきます!1994年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作なんです!
7. タイムボム

- 人数
- 2〜8人
- 時間
- 30分程度
- 年齢
- 10歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
タイムポリスとボマー団に分かれ、みんなの前に伏せた導線カードを1枚ずつ切っていくチーム戦です。タイムポリスは「解除」をすべて見つけたら勝ち、ボマー団は「BOOM」を切らせるか時間切れで勝ち。誰が味方か分からない心理戦ですが、人狼のようなやり取りが苦手な人でも遊びやすいゲームです。
【1分で分かる図解解説】「タイムボム」のルールと遊び方を解説!本記事では、「タイムボム」について解説していきます!!タイムポリスとボマー団の2陣営に分かれて遊ぶチーム対抗戦!誰が敵?
8. 犯人は踊る

- 人数
- 3〜8人
- 時間
- 10〜20分
- 年齢
- 8歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
探偵やいぬなどのカードの効果を使って、たった1枚の「犯人カード」を持っている人を探すゲームです。犯人カードを持っている人は、アリバイで逃げ切るか、最後の1枚として犯人カードを出せば勝ち。中身はカード32枚だけで、ルール記事でも「持ち運びもしやすく」と書いています。
【1分で分かる図解解説】「犯人は踊る」のルールと遊び方を解説!本記事では、「犯人は踊る」について解説していきます!!犯人はこの場所に集まった私たちの中に...!様々なカードを駆使して
9. ラマ

- 人数
- 2〜6人
- 時間
- 20分程度
- 年齢
- 8歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
場のカードと同じ数字か1つ大きい数字を出していき、手札をなくすことを目指すゲームです(6の次はラマ、ラマの次は1)。出せそうにないときは、途中でラウンドから抜けてマイナス点を軽くする手もあります。カードは1〜6とラマの7種類だけなのに、いつ降りるかの駆け引きが悩ましいゲームです。
【1分で分かる図解解説】「ラマ」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ラマ」について解説していきます!!「ドイツ年間ゲーム大賞2019」の大賞部門にもノミネートされた、カードゲ
10. 花火(HANABI)

- 人数
- 2~5人
- 時間
- 15分~30分
- 難易度
- 運
- 戦略
自分の手札だけが自分に見えない協力ゲームです。ほかの人から「この2枚は赤」「これは5」のように色か数字のヒントをもらいながら、5色の花火を1から5まで順番に並べていきます。ヒントを出せる回数には限りがあるので、何を伝えるかをじっくり考えるのが面白いところです。
【1分で分かる図解解説】「花火(HANABI)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、ハラハラ協力型ボードゲーム! 「花火(HANABI)」!!のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!他の人と上手く協力しないとクリアできない白熱するボードゲームです!
11. コヨーテ(Coyote)

- 人数
- 2~10人
- 時間
- 15分~30分
- 難易度
- 運
- 戦略
1人1枚の数字カードを、自分には見えないようにおでこにかざして遊ぶゲームです。順番に「全員の数字の合計はこれくらいある」と思う数を言っていき、前の人の数が合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と宣言します。自分の数字だけが分からないので、ほかの人の宣言から読み解くのが面白いところ。2〜10人まで遊べて、使うのはカードだけです。
【1分で分かる図解解説】「コヨーテ(Coyote)」のルールと遊び方を解説!本記事では、 数字を読めんでブラフでだまし合う「コヨーテ」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!最高に盛り上がるハラハラドキドキ抜群のボードゲームなんです!
12. イト(ito)

- 人数
- 2~10人
- 時間
- 30分
- 難易度
- 運
- 戦略
1〜100の数字カードを1枚ずつ引き、お題に合わせて自分の数字の大きさを言葉で表して、小さい順に出していく協力ゲームです。お題が「キャラクターの人気」で83なら「ドラえもんくらい」のように伝えます。言葉の選び方にその人の価値観が出るので、はじめて会う人がいる集まりにも合います。
【1分で分かる図解解説】「イト(ito)」のルールと遊び方を解説!本記事では、人数が多ければ多いほど盛り上がる!「イト(ito)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!みんなでお互いの感覚を読み合って協力してクリアしよう!
大人におすすめのカードゲームを一覧で比べる
| ゲーム | 人数 | 時間 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| SCOUT(スカウト) | 2〜5人 | 20分程度 | 9歳〜 |
| ごきぶりポーカー | 2〜6人 | 20分 | 8歳〜 |
| ドミニオン(Dominion) | 2〜4人 | 30分 | ー |
| バトルライン | 2人 | 約30分 | ー |
| ザ・マインド | 2〜4人 | 20分 | ー |
| ニムト(6ニムト) | 2〜10人 | 30分〜 | ー |
| タイムボム | 2〜8人 | 30分程度 | 10歳〜 |
| 犯人は踊る | 3〜8人 | 10〜20分 | 8歳〜 |
| ラマ | 2〜6人 | 20分程度 | 8歳〜 |
| 花火(HANABI) | 2〜5人 | 15分〜30分 | ー |
| コヨーテ(Coyote) | 2〜10人 | 15分〜30分 | ー |
| イト(ito) | 2〜10人 | 30分 | ー |
まとめ
カードゲームを選ぶときは、遊ぶ人数と、じっくり考えたいのか盛り上がりたいのかを先に決めると選びやすくなります。2人ならバトルラインやSCOUT、大人数ならニムトやタイムボム、協力して遊ぶならザ・マインドや花火が合います。どのゲームもルールは各記事の図解で1分で分かります。

















