お正月・帰省で家族や親戚と盛り上がるボードゲーム10選!大人数OK

目次
ウマたんお正月や帰省で、いつもより多い人数で集まったときに遊べるボードゲームを集めました!おじいちゃん・おばあちゃんから子供まで、みんなで一緒に遊べるものを選んでいます。
お正月は、家族や親戚がふだんより大勢集まるうえに、年齢もばらばら。
ルールが長いゲームだと、説明しているうちに子供が飽きてしまうこともあります。
そこでこの記事では、5人以上で遊べて、説明がすぐ終わり、世代をこえて盛り上がれるゲームを10本選びました。
お正月・帰省で遊ぶボードゲームの選び方
5人以上で遊べるか
ボードゲームは2〜4人用のものが多いので、まずは人数を確かめましょう。今回の10本は、どれも5人以上で遊べます。イトやヒットマンガのように、10人まで遊べるものもあります。
説明がすぐ終わるか
集まる人の中には、ふだんボードゲームをしない人もいます。ルールを1〜2分で説明できるゲームなら、すぐに始められます。
年齢差があっても楽しめるか
知識や経験の差が出にくい、ひらめき・反射神経・会話で遊ぶゲームなら、子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで一緒に楽しめます。会話が生まれるゲームは、久しぶりに会う親戚との話のきっかけにもなります。
1回が短いか
1回10〜20分ほどで終わるゲームなら、食事の合間にも遊べて、途中で人が入れ替わっても困りません。
お正月に家族や親戚と盛り上がるおすすめのボードゲーム10選
1. イト(ito)

- 人数
- 2~10人
- 時間
- 30分
- 難易度
- 運
- 戦略
10人まで遊べる協力ゲームです。1〜100の数字カードを1枚ずつ持ち、お題に合わせて数字の大きさを言葉で伝えながら、みんなで小さい順に出していきます。お題が「キャラクターの人気」なら83の人は「ドラえもんくらい」と表しますが、人によって感覚がちがうので、そのズレで話がはずみます。本来は手札が増えていくルールですが、1人1枚ずつでサクッと遊ぶのがボドゲバディのおすすめです。
【1分で分かる図解解説】「イト(ito)」のルールと遊び方を解説!本記事では、人数が多ければ多いほど盛り上がる!「イト(ito)」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!みんなでお互いの感覚を読み合って協力してクリアしよう!
2. ヒットマンガ

- 人数
- 3〜10人
- 時間
- 10〜20分程度
- 年齢
- 6歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
読み手が、取ってほしい札のフキダシに合うセリフを考えて読み上げ、ほかの人はどの札のセリフかを当てて取る、大喜利とかるたを合わせたようなゲームです。当たると取った人にも読み手にも1点入るので、どう言えば伝わるかを考えるのが楽しいところ。3〜10人で遊べて、準備もルールも簡単です。読み手は順番に交代するので、全員に出番があります。
【1分で分かる図解解説】「ヒットマンガ」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ヒットマンガ」について解説していきます!!10人まで遊べる大喜利×かるたのようなボードゲームです!マンガ好
3. ドブル

- 人数
- 2〜8人
- 時間
- 15分程度
- 年齢
- 6歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
8人まで遊べて、1回15分ほど。2枚のカードに共通する絵を見つけて名前を言うだけなので、説明もすぐ終わります。見つける速さの勝負なので、年の差があっても同じように戦えます。1セットで5つのルールが遊べるので、何回か続けても飽きにくいです。
【1分で分かる図解解説】「ドブル」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ドブル」について解説していきます!!ちびっこに根強い人気を誇る、シリーズ累計500万個以上も売れている大人
4. ジャスト・ワン

- 人数
- 2〜7人
- 時間
- 20分程度
- 年齢
- 8歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
ほかの全員が1単語ずつヒントを書いて、回答者にお題を当ててもらう協力ゲームです。ほかの人と同じヒントは伏せられてしまうので、ヒントの出し方にその人らしさが出ます。7人まで遊べてルールも簡単なので、ふだんゲームをしない人がいても大丈夫。お題の意味が分からなければ変えてもらえるので、子供が回答者でも困りません。
【1分で分かる図解解説】「ジャスト・ワン」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ジャスト・ワン」について解説していきます!!みんなで協力して回答者に答えを伝えよう!ただし伝えることができ
5. ナンジャモンジャ

- 人数
- 2~6人
- 時間
- 15分
- 難易度
- 運
- 戦略
カードをめくって、初めて出た生き物には名前を付け、また出たらその名前をいち早く叫ぶ。ルールはこれだけなので、集まった人にすぐ説明できます。名前はめくった人が自由に付けるので、「森の妖精」のような名前から思いもよらない名前まで、その場で生まれた名前で盛り上がるゲームです。6人まで遊べて、1回15分ほどです。
【1分で分かる図解解説】「ナンジャモンジャ」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、誰も理解できる簡単なルールで盛り上がる「ナンジャモンジャ」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!ルールは簡単だから誰でもできる!記憶力と瞬発力を駆使しよう!
6. ニムト(6ニムト)

- 人数
- 2~10人
- 時間
- 30分〜
- 難易度
- 運
- 戦略
手札の数字カード(1〜104)を全員がいっせいに1枚ずつ出して、場の4つの列に並べていくゲームです。列の6枚目を出してしまった人は、その列の5枚を引き取って失点になります。全員が同時に出すので、10人で遊んでも待ち時間が長くなりません。数字を並べるだけのルールなので、説明もすぐ終わります。
【1分で分かる図解解説】「ニムト(6ニムト)」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】の本記事では、数値カードを出していって、自分が6枚目のカードにならないように心理戦を繰り広げる最高のゲーム!「ニムト」について解説していきます!1994年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作なんです!
7. ソノトキボクハ

- 人数
- 2〜6人
- 時間
- 10〜30分
- 年齢
- 7歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
出題者が引いた「気持ち」を、みんなで当てる協力ゲームです。出題者はその気持ちになったときの実際の話をして、ほかの人は「何歳の時の話ですか?」のような質問をしながら気持ちを探ります。おじいちゃん・おばあちゃんの昔の話や、子供の学校の話を聞くきっかけになるので、親戚が集まる場にぴったり。遊んだ後も会話がはずみます。
【1分で分かる図解解説】「ソノトキボクハ」のルールと遊び方を解説!本記事では、出題者の気持ちをみんなで当てる協力ゲーム「ソノトキボクハ」について解説していきます!!遊んだ後も会話がはずむ
8. 狩歌

- 人数
- 2人〜
- 時間
- 5分〜
- 難易度
- 運
- 戦略
曲を流して、歌詞に出てきた言葉のカードを取り合う、かるたのようなゲームです。人数の上限はなく、1曲まるごとでも、Aメロだけで何曲かでも遊べるので、時間の調整も簡単。曲を変えればまた新しい勝負になるので、世代ごとに好きな曲をかけ合うのも楽しいですよ。大人はお酒を飲みながらでも遊べる気軽さです。
【1分で分かる図解解説】「狩歌」のルールと遊び方を解説!当サイト【ボドゲバディ】本記事では、音楽を流しながら楽しんでカードを取れ!!歌いながら楽しめるゲーム!「狩歌」のルールについて1分で簡単に図解を交えながら解説していきます!!大勢でも酔っ払っていても楽しめるルールの簡単な気軽なボードゲームです!
9. そっとおやすみ

- 人数
- 3〜7人
- 時間
- 15分程度
- 年齢
- 5歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
カードを1枚ずつ回し合い、同じ絵柄が4枚そろった人は、だれにも気づかれないように手札をそっと伏せます。だれかが伏せたのに気づいたら、自分も急いで伏せるゲームです。ボドゲバディのおすすめは、集中して遊ぶより、おしゃべりしながら遊ぶこと。対象年齢は5歳からで、7人まで遊べます。
【1分で分かる図解解説】「そっとおやすみ」のルールと遊び方を解説!本記事では、「そっとおやすみ」について解説していきます!!同じ絵柄の人物が集まったら、みんなに見えないように手札をそっと
10. ウミガメの島

- 人数
- 2〜7人
- 時間
- 30分程度
- 年齢
- 7歳〜
- 難易度
- 運
- 戦略
サイコロでカメを進めて、ボードを1周するたびに卵を産む、すごろくのようなゲームです。7人まで遊べるのは、ボードゲームでは珍しいところ。サイコロは1個ずつ3個まで振れて、振るほど大きく進めますが、出た目の合計が8以上になるといかだに逆戻りです。進むマスの計算が少し難しいので、小さい子には大人が手伝ってあげてください。
【1分で分かる図解解説】「ウミガメの島」のルールと遊び方を解説!本記事では、「ウミガメの島」について解説していきます!!サイコロを振って自分のカメを振って進むレースゲーム!ゲーム終了時
お正月・帰省で遊べるボードゲームを一覧で比べる
| ゲーム | 人数 | 時間 | 年齢 |
|---|---|---|---|
| イト(ito) | 2〜10人 | 30分 | ー |
| ヒットマンガ | 3〜10人 | 10〜20分程度 | 6歳〜 |
| ドブル | 2〜8人 | 15分程度 | 6歳〜 |
| ジャスト・ワン | 2〜7人 | 20分程度 | 8歳〜 |
| ナンジャモンジャ | 2〜6人 | 15分 | ー |
| ニムト(6ニムト) | 2〜10人 | 30分〜 | ー |
| ソノトキボクハ | 2〜6人 | 10〜30分 | 7歳〜 |
| 狩歌 | 2人〜 | 5分〜 | ー |
| そっとおやすみ | 3〜7人 | 15分程度 | 5歳〜 |
| ウミガメの島 | 2〜7人 | 30分程度 | 7歳〜 |
まとめ
お正月や帰省で遊ぶボードゲームは、5人以上で遊べるか、説明がすぐ終わるか、年齢差があっても楽しめるかで選ぶのがおすすめです。迷ったら、10人まで遊べる協力ゲームのイトや、ルールがとにかく短いナンジャモンジャから始めてみてください。どのゲームも、ルールは各記事の図解で1分で分かります。















